■だんぢり用語集■



入魂式 - 新調したり、修理をした「だんぢり」に魂を入れる行事。
     
宮入り - 熊取では二日間ある祭りの中、一日目に行われる(大森神社)
     
試験曳き - 祭りの本番前に、試しに曳く事。
     
曳き出し - 一日目の早朝に一斉に各町のだんぢりが繰り出す事。
     
大工方 - だんぢり一番の華。大屋根の上を軽やかに踊る。
     
やりまわし - だんぢりが角を勢いよく直角に曲がる事。ブレーキの役割の前テコと、舵の役割の後テコの一番の見せ場。これがないと始まらない。
     
らくさく - 祭礼が終わった後の宴。無事に祭りが終わった喜びや、来年の祭りに向けての話し合いなど。


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